成春会について

医療法人成春会は順天堂大学医学部同窓医師の共同経営体制を継承している公益性の高い特定医療法人です。船橋市に昭和32年以来50年を超える地域医療機関として現在は1病院2クリニック2センターを経営しております。

法令及び医の倫理を遵守し、相協力して安全で安心な医療福祉に取組み、地域に貢献する理念のもと、大学をはじめ高度医療機関と機能分担を踏まえつつ、地域の医療・保健・福祉公共機関・住民の皆様と連携につとめております。なかでも、当会理事の卒業大学である順天堂大学の本院・浦安病院より医師を派遣頂いております関係もあり、順天堂大学関連医療機関とは密接な連携にあります。

各病院詳細はそれぞれのホームページを参照いただければと存じますが、概略は以下の通りです。

北習志野花輪病院について

北習志野花輪病院は147床の中小病院ですが、医療法人成春会の本部病院として、急性病棟(56床)と、増加してきた高齢者への対応を踏まえた慢性病棟(91床)を擁する地域の第一線病院と自負しております。透析センター人工関節脊椎センターを特色とし、地域の先生方のご指導とご協力により今日にいたっております。医療機器については、当会の中心機関として、MRI(0.4T)、16列マルチスライスCT、マンモグラフィー、カラードプッラーエコー、内視鏡等を揃えております。

在宅医療との関連では平成28年4月より船橋市に運営委託されている「習志野台地域包括支援センター」、13年4月より訪問介護を目的とした『花輪ヘルパーステーション』を運営しております。

花輪クリニックについて

花輪クリニックは昭和61年に予防・早期発見早期治療ニーズの高まりの中、患者治療と健常者の健診の場の完全分離をとの要請を踏まえ、人間ドック・健診専門施設として船橋駅北口に開設しました。その後、平成15年5月に、50万市民を突破し中核市となった船橋市の中心地、JR船橋駅南口の14階建て再開発ビル「船橋フェイスビル」8階に、「人間ドック・健診専門施設」と「透析サテライト」を擁す花輪クリニックとして移転開設致しております。

人間ドック施設としましては、平成19年より(社)日本病院会日本人間ドック学会認定人間ドック健診施設の認定を受けており継続認定を行っております。又、病院の透析センターは送迎を要する病状でいざという場合入院加療に切りかえられる方への提供に対し、クリニックの透析サテライトは透析療養を受けながら社会生活、仕事を継続される方への療養提供を特色としております。

花輪病院附属駅前クリニックについて

花輪病院附属駅前クリニックは平成21年2月北習志野駅舎改築とベデストリアンデッキで結ぶ北習志野駅前ビル3階に開設しております。北習志野花輪病院の外来混雑への対策を兼ね 電子カルテ・レントゲンモニター診断装置を導入しIT化による診療を実施しております。内科・整形外科・リハビリテーション科と規模は小さいものの、順天堂大学より乳腺外科専門医を招き乳腺外来も行っております。

尚、レントゲンはデジタル化し3医療機関でネットワーク化しており、診断、ダブルチェック、紹介の場合など有機的利用を行なっております。

関連施設

  • 北習志野花輪病院
  • 花輪クリニック
  • 花輪病院附属駅前クリニック
  • 花輪在宅支援センター
  • 花輪ヘルパーステーション

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